雨中の熱戦、若さを経験が制す!vs慶応ボーイズ@世田谷公園

TEAM 123456789 TOTAL
BLUES 1 2 0 4 7
KEIO B's 1 0 3 0 4

冷たい雨が降りしきるこの日、一度は中止と決めたのだが相手チームの慶応ボーイズ達は、既に現地でやる気満々。その熱意に推される形で、集まれるメンバーだけでの試合強行となった。幸いこの日は、人工芝の世田谷公園。霧雨が降ったりやんだりの天候も、試合が始まれば熱を帯びた。とはいえ手がかじかむような寒さの中、川崎の現場からかけつけた彰爺が、いつもようなピッチングが出来るか危ぶまれたものの、そこは今年の経験が裏切らなかった。安定したピッチング内容で若き慶応ボーイズを4点におさえ、これまた投げる気満々のブーマーへ。ブーマーもしっかりと若い打つ気を巧みにかわし、後続をピシャリと断ってセーブを挙げた。そういえば、数年前の土砂降りの中でも合宿をやり遂げたブルースが、小雨ごときで中止しようとは。その気の緩みを慶応ボーイズ達の若い情熱が目覚めさせてくれた。
一方、個人成績争いも佳境!鬼しんごが居ぬ間にトットリが3盗塁。盗塁王争いのトップに立った。等々、最終戦へ向けてそれぞれ激烈な争いは続く!12121501.jpg12121502.jpg12121504.jpg12121503.jpg12121505.jpg12121506.jpg12121507.jpg12121508.jpg12121509.jpg12121510.jpg12121511.jpg

コメント